年齢計算
生年月日と基準日(はじめは今日、2026年10月12日)から、満年齢を何歳何か月何日まで計算します。数え年、生まれてからの日数、次の誕生日までの日数、生年月日の和暦と曜日、干支、学年もあわせて表示します。
年齢
満36歳
36歳5か月27日(2026年10月12日時点)・数え37歳
- 数え年 37歳(2026 − 1990 + 1)
- 生年月日(和暦) 平成2年4月15日(日曜日)
- 生まれ年の干支 庚午(かのえうま)・うま年
- 2026年の誕生日 2026年4月15日(済み)
- 次の誕生日 2027年4月15日(あと185日)
- 生まれてからの日数 13,329日(2026年10月12日が13,330日目)
| 節目 | 西暦 | 和暦 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 小学校入学(満6歳の次の4月) | 1997年4月1日 | 平成9年4月1日 | 火曜日 |
| 満18歳(成年) | 2008年4月15日 | 平成20年4月15日 | 火曜日 |
| 満20歳 | 2010年4月15日 | 平成22年4月15日 | 木曜日 |
| 満60歳(還暦) | 2050年4月15日 | 令和32年4月15日 | 金曜日 |
| 満65歳 | 2055年4月15日 | 令和37年4月15日 | 木曜日 |
| 満70歳(古希) | 2060年4月15日 | 令和42年4月15日 | 木曜日 |
年齢の計算の規則
満年齢 = 基準日までに迎えた誕生日の回数(基準年 − 生まれ年、基準日が誕生日より前なら −1)。数え年 = 基準年 − 生まれ年 + 1。生まれてからの日数 = 基準日 − 生年月日(生まれた日を含まない)。
計算例。1990年4月15日生まれを2026年10月12日に見ると、2026 − 1990 = 36 で、4月15日は過ぎているので満36歳。直前の「15日」は9月15日で、そこから10月12日まで27日なので、36歳5か月27日。数え年は 2026 − 1990 + 1 = 37歳。次の誕生日は2027年4月15日で、あと185日です。
「満」の意味
書類の「満○歳」は、誕生日ごとに1つ増える、ふだん使っている年齢のことです。わざわざ「満」と書くのは、昔は数え年がふつうだったからで、今でも厄年や長寿祝いは数え年で見ます。履歴書、保険、年金、選挙、入学の年齢はすべて満年齢です。くわしくは満年齢の数え方をご覧ください。
誕生日の前日に年をとる、の意味
法律は「出生の日より起算し」「起算日に応当する日の前日をもって満了」すると定めるので、年齢は誕生日の前日の終わりに1つ増えます。日常では誕生日に年をとると考えて問題ありませんが、学年の区切りではこの規則が効きます。4月1日生まれは3月31日の終わりに6歳になるため、4月2日生まれの人より一つ上の学年、つまり前年の4月2日以降に生まれた人と同じ学年になります。入学・卒業年早見表はこの規則で計算しています。
節目の表
結果の下の表は、小学校入学の4月、満18歳(成年)、満20歳、満60歳(還暦)、満65歳、満70歳(古希)の日付と和暦です。年金や高齢者向けの制度の多くは満65歳、長寿のお祝いは満年齢か数え年のどちらかで数えるので、お祝いの年は還暦のページで両方を確かめてください。
よくある質問
年齢は誕生日の何時に増えますか?
法律(年齢計算ニ関スル法律と民法143条)では、誕生日の前日が終わる瞬間(午後12時)に1歳増えます。実際の生活では「誕生日に年をとる」と考えて差し支えありませんが、4月1日生まれの人が3月31日の終わりに年をとるため前の学年に入る、という違いが出ます。
何歳何か月何日はどう数えていますか?
基準日までに迎えた誕生日の回数が「歳」、その後に迎えた「月の同じ日」の回数が「か月」、残りが「日」です。たとえば4月15日生まれを10月12日に見ると、直前の「15日」は9月15日なので、9月15日から10月12日までの27日が「日」になります。
生まれてからの日数に生まれた日は含みますか?
「生まれてからの日数」は生まれた日から基準日までの経過日数で、生まれた日は含みません。生まれた日を1日目と数える「生後○日目」は、その数に1を足した数で、結果にも表示しています。
基準日を過去や未来の日にできますか?
できます。入学式や試験日、書類の提出日などを基準日にすれば、その日時点の満年齢がわかります。基準日が生年月日より前のときは計算せず、その旨を表示します。
成年は何歳ですか?
2022年4月1日から18歳です(それより前は20歳)。節目の表には満18歳と満20歳の日付を両方載せています。飲酒や喫煙、公営競技は20歳のままです。