西暦和暦変換
西暦の日付を入れると和暦と曜日に、元号と年月日を入れると西暦に変換します。2019年4月30日は平成31年、5月1日は令和元年、1989年1月7日は昭和64年というように、年の途中の改元を日付で正しく分けます。
変換結果
令和8年10月12日
2026年10月12日・月曜日
- 西暦 2026年10月12日
- 和暦 令和8年10月12日
- 曜日 月曜日
- 元号の年の式 2026 − 2018 = 8(令和)
- その年の干支 丙午(ひのえうま)
- 今日との差 今日
| 元号 | 始まり(元年) | 終わり | 年数 | 西暦への式 |
|---|---|---|---|---|
| 令和 | 2019年5月1日 | (現在) | — | 西暦(2018 + N)年 |
| 平成 | 1989年1月8日 | 2019年4月30日 | 31年 | 西暦(1988 + N)年 |
| 昭和 | 1926年12月25日 | 1989年1月7日 | 64年 | 西暦(1925 + N)年 |
| 大正 | 1912年7月30日 | 1926年12月24日 | 15年 | 西暦(1911 + N)年 |
| 明治 | 1868年1月25日 | 1912年7月29日 | 45年 | 西暦(1867 + N)年 |
変換の規則
和暦の年 = 西暦 − (元号の始まった年 − 1)。令和は 西暦 − 2018、平成は 西暦 − 1988、昭和は 西暦 − 1925、大正は 西暦 − 1911、明治は 西暦 − 1867。改元日より前の日付は前の元号で数える。
計算例。2019年4月30日は、令和の始まり(5月1日)より前なので平成。2019 − 1988 = 31 で平成31年4月30日。翌日の2019年5月1日は 2019 − 2018 = 1 で令和元年5月1日です。逆に昭和64年1月8日は、昭和が1月7日に終わっているので存在せず、正しくは平成元年1月8日です。
改元日は5つ
明治は1868年1月25日(慶応4年1月1日にさかのぼって適用)、大正は1912年7月30日、昭和は1926年12月25日、平成は1989年1月8日、令和は2019年5月1日に始まりました。改元の年には二つの元号があり、日付でどちらかが決まります。たとえば大正15年と昭和元年はどちらも1926年、昭和64年と平成元年はどちらも1989年です。
書類での書き方
一つの書類の中では西暦か和暦のどちらかにそろえます。元年は「令和元年」と書き、「令和1年」とは書きません。生年月日や卒業年月をまとめて和暦にしたいときは、入学・卒業年早見表が生年月日から学歴の年月を和暦で並べます。
旧暦の時代
日本は明治6年(1873年)1月1日に太陽暦に切り替えました。それより前の「明治5年12月2日」のような日付は旧暦なので、西暦の同じ数字の日とは一致しません。このツールは1868年以降の日付をすべてグレゴリオ暦として扱いますから、明治5年以前の日付を扱うときはこの点に注意してください。
よくある質問
2019年4月は平成ですか令和ですか?
平成31年です。令和は2019年5月1日に始まりました。2019年4月30日までの日付は平成31年、5月1日からは令和元年と書きます。
1989年1月の日付はどう書きますか?
1月7日までは昭和64年、1月8日からは平成元年です。昭和64年は1週間だけありました。1989年に生まれた人は、誕生日によって昭和64年生まれと平成元年生まれに分かれます。
和暦から西暦への変換で「ありません」と出るのはなぜですか?
その元号にない年か、改元日をまたいだ日付を入れたときです。たとえば平成32年はなく(平成は31年まで)、昭和64年1月8日もありません(その日は平成元年1月8日)。ツールは正しい表記を示します。
明治より前の日付は変換できますか?
できません。このツールは明治元年(1868年)からの太陽暦の日付を扱います。明治5年までは旧暦(太陰太陽暦)が使われていたので、1872年以前の「明治○年○月○日」は旧暦の日付で、西暦の同じ日付とは一致しません。
曜日はどう計算していますか?
グレゴリオ暦の日付から直接求めています。日本は明治6年(1873年)1月1日から太陽暦(グレゴリオ暦)を使っているので、それ以降の曜日は現在と同じ数え方です。